SIGMA DP1 Merrill

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SIGMA DP1 Merrill  は高解像度が売りなんですが、どうも使い方が難しいのか、相性が悪いのか、高解像度を実感できる写真が撮れません。
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比較用に Leica M(Typ 240)にSummicron-M 28mm F2.0 で同じ所を撮ってみました。
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SIGMAはオートで撮ったので絞りF8、ライカは絞りF4で撮っているので、後ろのボケが違いますが、
ピントが合っているメタルダックの質感は両方共に良く再現してるように思えます。




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SIGMA DP1 Merrill
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Leica M(Typ 240), Summicron-M 28mm F2.0
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SIGMAは絞りF5.6で、ライカは絞りF6.8なのですが、ライカのほうが被写界深度が浅いですね。
SIGMAはRAWで撮ってるにも関わらずジャギってるのがチョット気になります。


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SIGMA DP1 Merrill
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Leica M(Typ 240), Summicron-M 28mm F2.0
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SIGMAは絞りF5.0で、ライカは絞りF4.0で撮っていますが、どちらも周辺が甘いので、もっと絞ったほうが良かったかも?
でも、ただ単に周辺までシャープに写れば良いってもんじゃないので、難しいんですが・・・
ピントは中心下のほうの黄色いアヒルに合わせています。
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by leicamania | 2013-07-13 11:34 | デジカメ | Comments(0)
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